日々-石葉

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山の朝
山の朝

朝起きた時に部屋の窓を開けてみましょう。
少し肌寒いかもしれませんが、
部屋の空気を入れ替えつつ、外の空気を感じてみましょう。
<触>

この季節独特の澄んだ空気は
コンタクトレンズを装着したかのように
周辺の景色がはっきりと見えるでしょう。
<視>



眼を閉じてみてください。
おそらくヒヨドリだったり、シジュウカラ、ヤマガラあたりの鳴き声や
風に揺れる枯れかかった葉の乾いた音などが聞こえるでしょう。
<聴>

そして空気を思い切り吸い込んでください。
体内に取り入れられた新鮮な空気で
体が目覚めます。
<嗅・味>
山の上の朝は五感を働かせてください。

さあ次は
お風呂にしますか?食事にしますか?
| - | 15:59 | comments(1) |
山登り
城山で山ガール入門

男女を問わず山登りが流行っています。
山登り好きの若い女性のことを“山ガール”と呼んだりもするそうで
日頃のストレス発散や富士山に登りたい、おしゃれになったウェアなどなど
理由は様々なようです。

そこで年齢を問わず山登りを始めたいと思われる方におすすめの
湯河原の城山ハイキングコース(※)をご紹介します。

※城山コース(湯河原駅/城願寺・ピクニックグラウンド/城山頂上往復)

行程の8割近くは舗装路のため、
山登りというよりもまさにハイキングですが、
まずは歩きやすい道を歩いて
標高の高いところに自分の足でで登ることを体験してください。

ちなみに城山コースがお勧めなのは
1.コースのスタートが湯河原駅とアクセスがいい
2.標高が562メートルと手頃(所要時間は往復約2時間30分)
3.行程の80パーセント近くが舗装路であるために歩き易い
4.風景を楽しめます。
  山の下(麓)辺りでは地元の人達の生活を垣間見、
  中腹では木々の間から見える海や湯河原の町を
  そして頂上では真鶴半島や伊豆半島が見え、
  海上では近くの沖に浮かぶ初島、
  その向こうに大きく見えるのは正にビック・アイランド、
  伊豆大島です。
  遠くに横浜ランドマークタワーや房総半島も見えたりします。
  双眼鏡をお持ちでしたら、是非忘れずに。

頂上からは他へのコースもありますが、
初心者は来たコースを戻ることをお勧めいたします。


ハイキングでの適度な体の疲れは
温泉の入浴効果をよくして、
より料理を美味しく食べられて、
より良い睡眠へ導いてくれるでしょう。
いい事ばかり、気候もいいし、さあ、いかがですか、
山登りへの一歩



スタートしてすぐに城願寺があるので
少し寄ってみましょう。
樹齢800年のビャクシンの樹は見事です。


地元の人の生活をこっそり覗き見してみては


木々に覆われても舗装路が続きます。



湯河原の小学校の遠足でも行くところです。
芝生が気持ちいい。


土を踏む感触がいい。道も整備されてます。


お疲れ様でした。
頂上からの眺めはいいですよ。
下りも気をつけて!


※LINKS湯河原観光協会を参照下さい
| - | 23:36 | comments(0) |
月を愛でる季節へ

35、36、37、38
この数字を見るだけでうんざりする人も多いはず、
今年の夏も暑かった。

9月に入ってからの湯河原は
日中は相変わらず強い日差しで気温が高い一方、
陽が沈む前あたりからは
心地よい風が吹き始めて
夜はすっかり優しい夜になっています。
今はジキル博士とハイド氏のような二つの顔を持った
一日になっています。

それでもやがて気候も落ち着いて
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋
行楽の秋、スポーツの秋、石葉の秋
そして月を愛でる秋にシフトしていくのでしょう。

石葉で月(満月)を愛でる場所といえば
22時から23時半頃の玄関前のスペースと
大浴場石風呂側(※)の展望スペースは
広々として最高でしょう。

そして、よりリラックスしながらの月見を楽しむ場合は
露天風呂の浴槽に浸かりながら見る月です。
上から垂れる柿の葉と下から生えている熊笹の間に出来たスペースに
月明かりに照らされた山並みと一緒に
月が見えたら本当にラッキーです。
月の形、時間・位置、天候など様々な条件が
重なり合って見える月を見れたあなた、
本当に付き(つき)がありますね。



石風呂側で月を見る時間帯は男性の使用となっています。
女子および大人の女子の方、あしからず。
ただ、朝の澄んだ空気の中、
大浴場の展望スペースから見る空と山々の景色は最高ですよ。





石風呂側露天風呂の浴槽のこの隙間から月を見れたら幸せを実感できます。


月の満ち欠け情報はLINKSの”Yahoo!きっず星空”を参照下さい。
| - | 21:41 | comments(0) |
道案内
もう迷わせません


皆さん、暑い夏をいかがお過ごしでしょうか?
海や山のレジャーにお車でお出掛けの方も
多いかと思われます。
そして石葉へも。

東京方面からお車で石葉へお越しになる場合、
途中の高速道路や海岸線で
渋滞に巻き込まれてしまい、
イライラさせられてしまうこともあると思います。

さらに、湯河原の町から山の上にひっそりと建つ石葉へ来られるときに
迷われてイライラしないように
わかりやすく、道をナビゲート致します。



東京方面からお越しの場合
真鶴道路を出てから国道135号線を
”湯河原駅入り口”の信号を右折します。(熱海方面からは左折)



しばらく直進すると右手に湯河原駅があります。



さらに直進するとJR東海道線の高架を潜り抜けると
すぐに今度は新幹線の高架と交差する
”五所神社”の信号を右折し坂を登っていきます。
ここがオレンジラインの入り口となります。



しばらくし、トンネルを一つ抜けると
左側車窓からは眼下に湯河原の町が望めます。
なかなかの景色ですが、ドライバーの方は
運転に集中してください。


さらに直進しながら坂を登っていくと
左手に”温泉場”の看板が出てきますので
すぐに右折してください。


右折したらすぐの突き当たりを左折、
坂を登る方に進んでください。



しばらく坂を登ってください。
カーブもいくつかございます。
坂を登りきって少しすると
左に大きな桜の木があります。
ここからの眺めは、なかなかいいですよ。



さらに道なりに進むと
左にレストラン”エルルカンビス”。
そして少し進むと
五差路が出てきます。
(ここが一番注意です)
道なりにタンクが見える方に坂を下っていきます。



登ったあとに少し下るので
不安に思われるかもしれませんが、
道なりに少し下ってください。

すると右手に
”石葉”の入り口が出て来て
到着となります。
| - | 00:15 | comments(0) |
暑さ対策
何日も続いた雨の日から一転、
まるで気象のスイッチを”カチッ”と切り替えたように
今度は連日の猛暑で日本中がヘトヘトのようです。

僕が小学生の頃付けていた夏休みの日誌では
最高気温はせいぜい33℃であったことを
若い社員に話すと
「私の頃にはもっと高いときがありましたよ」と
ジェネレーションギャップを感じさせられました。
しかし、本当にこの将来(さき)地球温暖化は心配ですね。

ところで、皆さんは猛暑対策はどうされているのでしょうか?
とにかく食べて寝る
外出をしない
スポーツドリンクでしっかり水分塩分補給
避暑地に出掛けるとか
いろいろありますが・・・

石葉では玄関前や大浴場へ行く階段や通路に打水をしています。
乾ききった所へ水を打つと暑さも少し抑えられ
気分的にもホッと出来て気持ちがいいものです。






水打つや森のひぐらし庭に来る  (水原秋櫻子)

上の句のように
夕方、打水をすると大浴場や客室’大観’や’観月庵’の辺りでは
ひぐらしの泣き声のシャワーが始まります。




| - | 15:07 | comments(0) |